
家庭での観察記録を相談へとつなげるために
子どもの口呼吸をチェックするときは、起きているときと眠っているときのようすを分け、鼻づまりがあるかどうかと一緒に、日付ごとに書きとめることから始めます。この記事では、家でたしかめられる見るポイントや、チェックだけでは口呼吸の原因や歯並びへの影響を言い切れない理由をまとめます。あわせて、眠っているときのようすで早めに受診したいサイン、耳鼻咽喉科・小児科・歯科のそれぞれに相談できること、歯科で歯並びのほかに発音や飲み込み、姿勢までみる進め方をまとめました。口を閉じるよう何度も声をかけてきた親御さんも、まずはようすを書きとめて相談の準備に役立ててください。
この記事の要点まとめ
- 日中・睡眠中の口の開きやいびき、鼻づまりを日付ごとに記録し、受診時に共有する。
- 家庭での観察だけでは原因や歯並びへの影響を判断しにくいため、記録を相談の手がかりにする。
- 鼻や睡眠の症状は小児科・耳鼻咽喉科、歯並びや唇・舌の動きは歯科へ相談する。歯科では発音や飲み込み、姿勢も確認する場合がある。
子どもの口呼吸チェックでは、起きている間と眠っている間に何を見ればいい?

子どもの口呼吸を確かめるときは、日中と睡眠中で見る項目を分け、鼻づまりの有無とあわせて日付ごとに書き留めます。子どもの口呼吸が顔の骨格の育ちや歯ならびへどう影響するのかを調べた研究があります1。ただ、家庭でのチェックは当てはまる数で診断するものではなく、受診時に普段の様子を伝えるための材料になります。
起きている間に見る項目:口の開き・唇の乾き・食べ方・話し方
日中の様子は、何かに集中している場面と食事・会話の場面に分けて観察します。宿題をしているときやテレビを見ているときに、無意識にお口がぽかんと開いていないかを見てみてください。お口が開いている時間が長いと、唇が乾いて荒れやすくなることもあります。
食事や会話の場面では、次のような様子を場面と一緒に書き留めておくと、相談のときに伝わりやすくなります。
- 食べるときに口を開けたままクチャクチャと音を立てていないか
- 食べる速さが極端に早い、または飲み込むまでに時間がかかりすぎないか
- 食べこぼしが多い、または食べ物を口の中にため込んでいないか
- 飲み込むときに舌が前に出ていたり、口元に強い力が入ったりしていないか
- サ行やタ行など、舌先を使う発音が聞き取りにくい場面がないか
- 座っているときに背中が丸まり、顎が前に出ていないか
眠っている間と朝に見る項目:いびき・寝姿勢・起床時の口の乾き
眠っている間と朝起きた直後にも、呼吸の手がかりが現れます。寝ている間にお口が開いているか、いびきやスースーという大きな呼吸音がしていないかを確かめます。寝返りが多く落ち着かない、首を後ろに反らせて寝ているといった寝姿勢もあわせて見ておきたい点です。
朝起きたときには、すぐにお水を欲しがるか、喉の違和感や乾きを訴えないか、起床時の口臭が強く感じられないかを確認します。夜の様子を見る家族と朝の様子を見る家族が異なる場合は、冷蔵庫に貼ったメモやスマートフォンの共有アプリなど、同じ場所に書き込める形にしておくと認識をそろえやすくなります。
鼻づまりのある日・ない日を分けて書く記録の付け方と、続く期間の目安
記録をつける際は、鼻づまりや風邪の症状がある日と、鼻が通っている日を分けて残すことがポイントです。ノートやメモアプリに「日付・鼻づまりの有無・日中の口の開き・夜のいびき・朝の水分欲求」を1行で書くだけでも、十分な記録になります。
| 記録する項目 | 書き留める内容の例 |
|---|---|
| 日付・体調 | 〇月〇日、風邪なし・鼻づまりなし(または鼻水あり) |
| 起きている間 | 宿題中に口が開いていた、夕食時に食べこぼしがあった |
| 眠っている間 | 仰向けで口が開き、小さくいびきをかいていた |
| 起床した直後 | 起きてすぐ水を飲んだ、唇が乾いていた |
鼻づまりがない日にも口の開きやいびきが見られるか、同じ様子が数週間単位で続いているかが、相談を検討するひとつの目安です。眠っている間の呼吸音や口元の様子は、スマートフォンで短い動画や音声として残しておくと、言葉だけでは伝えにくい状態を受診先で共有しやすくなります。
口が開いているだけで、口呼吸や歯並びの問題と決めてよいの?
家庭のチェックでお口が開いている場面が見つかっても、それだけで口呼吸の原因や歯並びへの影響を決めることはできません。お口が開く背景には、鼻の不調、唇や舌の働き、日々の癖、姿勢など複数の要因が重なっていることがあるためです。
家庭のチェックは診断ではなく、気になる様子を相談するために
当院では、口呼吸やお口が開いたままのようす、いびき、舌のくせ、発音、飲み込み、食べる速さなどをご相談いただけます。
お口が開いている様子が見られたからといって、ご家庭で特定の診断名を当てはめる必要はありません。また、母乳で育ったかどうかと、子どもの呼吸のしかたとの関係を調べた研究もあります2。ただ、過去の育児を振り返って親御さんがご自身を責める材料にしないことが大切で、家庭でのチェックは気になる様子を整理して相談につなげるための記録としてご活用ください。
鼻づまりによる一時的な口の開きと、続いている口の開きの考え方
風邪や季節性の鼻炎などで鼻がつまっている間に、お口で息をするのは身体の自然な反応です。そのため、鼻づまりがある時期の様子だけで「口呼吸が習慣になっている」と決めることはできません。
一方で、鼻づまりが落ち着いたあとにもお口の開きやいびきが続いているかどうかは、相談先で伝える大切な手がかりになります。ご家族の間で「鼻がつまっているだけ」「歯並びと関係がありそう」と見方が分かれる場合も、鼻づまりの有無を含めた数日〜数週間の記録を並べることで、同じ事実をもとに話し合いやすくなります。
前歯の生え替わりの見た目を、口呼吸の影響と思い込まないために
小学校入学前後の時期は、乳歯から永久歯へと前歯が生え替わるタイミングにあたります。この時期には、歯と歯の間にすき間ができたり、生えかけの歯が少し傾いて見えたりと、一時的に見た目が変化することがあります。
口呼吸が習慣になると舌の位置が下がりやすく、あごの育ちや歯ならびにかかわることがあるといわれています。ただ、目の前のお子さんの歯の見え方が、生えかわりによるものか、お口の使い方とかかわっているのかを、家庭で見分けるのはむずかしいものです。前歯の見た目の変化をすぐに口呼吸の影響と思い込まず、生え替わりの経過も含めて歯科医師に確認してもらうことをおすすめします。
早めに受診したいのはどんなとき?耳鼻咽喉科・小児科・歯科のどこへ相談する?
眠っているときに息が止まるように見える、苦しそうな息づかいが続くといったようすがあるときは、歯科より先に小児科や耳鼻咽喉科へ早めに相談してください。鼻の病気や、眠っているあいだの呼吸の診断は医科が受けもちます。歯ならびやかみ合わせ、唇や舌の働きを確かめるのが歯科の役割です。
睡眠中に息が止まるように見えるなど、早めに相談したいサイン
眠っている間の様子で、いびきの合間に数秒間呼吸が止まるように見える、息を吸うときに胸や喉元が大きくへこむ、苦しそうに何度も目を覚ますといったサインがあるときは、早めの受診が必要です。また、夜間に十分な睡眠がとれず、日中に強い眠気や集中しにくさが見られる場合も同様です。こうした様子に気づいたときは、就寝中の呼吸音や胸の動きをスマートフォンで録音・撮影し、小児科や耳鼻咽喉科で医師に見せると状態が伝わりやすくなります。
鼻づまりが続く場合・歯並びの変化が気になる場合の相談先と順序
相談先に迷ったときは、いま気になっている主な症状から窓口を選びます。鼻づまりや鼻水が長引く、アデノイドや扁桃肥大など鼻や喉の通りが気になる場合は耳鼻咽喉科、体調全般や睡眠の様子を含めて相談したい場合は小児科が窓口になります。
歯並びや噛み合わせ、唇を閉じる力や舌の置き場所、飲み込み方や発音の癖が気になる場合は歯科へ相談します。鼻の症状があるときは耳鼻咽喉科での確認を先に進めつつ、お口の中の確認として歯科へ並行して相談しても差し支えありません。
口を閉じるよう注意し続けたり、口閉じテープを使ったりする前に
鼻の通りが悪い状態でお口を閉じるよう強く促したり、睡眠時に市販の口閉じテープを自己判断で使ったりすると、かえって息苦しさや負担につながることがあります。気づくたびに「お口を閉じて」と声をかけてきた親御さんも、今日からは注意する代わりに「どの場面で開いているかを見て記録する」関わり方へ切り替えてみてください。お口周りの体操やトレーニングも、まずは鼻で息ができる状態かを確認したうえで考えるのが無理のない順序です。
ポイント
眠っているときの苦しそうな息づかいや、長びく鼻づまりは小児科・耳鼻咽喉科へ、歯並びや唇・舌の使い方は歯科へと、分けて相談しましょう。
歯科では口呼吸について何を確認する?歯並び以外も見るの?

当院では、歯並びの見た目だけで結論を出さず、お顔とお口の中の状態に加えて発音や飲み込み、さらに姿勢や呼吸との関係まで確認しております。口呼吸は歯並びが乱れるきっかけになりやすいといわれているため、「なぜ歯並びが乱れてしまったのか?」という背景から向き合うことを大切にしています。
当院の精密検査では歯並びに加えて発音・飲み込みも確認
当院では、小児の精密検査においてお顔とお口の中の状態を確認するだけでなく、発音の確認と飲み込みの確認も行っております。必要に応じてレントゲン撮影も行いますが、定期健診ですでにレントゲンを撮影している場合は、重ねて撮影は行いません。
ご家庭で書き留めていただいた日中のお口の開きや食事の様子、睡眠中の記録は、この検査でお子さんの状態を把握する際の手がかりになります。むし歯などの強い痛みがない限り、初診の当日にすぐ処置を始めることはありませんので、まずは現状を確かめる場としてお越しください。
唇や舌の力(舌圧)を測る検査と、口の機能の評価で見る内容
歯科医院でお口の働きを調べるときは、専用の測定器で、舌が上あごを押す力(舌圧)や唇を閉じる力を数字で確かめる方法があります。食べる・話す・息をするといったお口の働きが年齢に合って育っているかを見るときは、かみ方や飲み込み方、舌の動きなどをいくつかの項目に分けて確かめます。どんな測定器を使うか、どんな検査をするかは医療機関ごとに違うため、受診のときにたずねてみてください。
口の働きだけでなく、姿勢や呼吸との関係も見る理由
通常、舌は上顎に軽く吸い付くように収まっており、頬の筋肉とのバランスで歯列が保たれます。しかし、口呼吸によって舌が上顎から離れると、頭を支えるバランスが崩れて猫背や反り腰などの姿勢につながることがあると考えられており、反対に姿勢の崩れからお口が開きやすくなることもあります。成長期のお子さんに早めの矯正やお口の筋肉のトレーニングを行ったとき、前歯が噛み合わない状態や口呼吸、飲み込み方、舌の置き場所がどう変わるかを調べた研究があります3。
当院ではお口の機能だけで判断せず、姿勢や呼吸との関係もあわせて見るようにしております。そのため、息のしかたや飲み込み方の指導、食べものや眠りについてのアドバイス、そして姿勢とお口の使い方をまとめてみる指導をご案内しております。なお、鼻の病気や眠っているあいだの呼吸の病気は歯科で決めるものではないため、一般的には、医科での確認が必要なときは小児科や耳鼻咽喉科と連携して進めます。
姿勢を確認する際に用いる写真・動画と分析
当院では姿勢の状態を確かめる際、院内で定期的に写真や動画を撮影し、担当スタッフが評価と動画分析を行っております。初期の姿勢分析には、数枚の写真から身体の傾きなどを分析するAIソフト「シセイカルテ」も用いております。これらの姿勢撮影や分析は、口呼吸の相談に来られたすべてのお子さんに初診時から行うものではなく、プログラムを前向きに検討される場合などに必要に応じて行う確認です。
ポイント
当院では歯並びだけでなく、発音・飲み込み・姿勢まで含めて確認し、呼吸や栄養、姿勢などそれぞれの観点からお口の育ちを支えています。
歯科に相談するとすぐ矯正が始まる?相談から次の対応までの流れは?
歯科に相談したからといってすぐに矯正治療が始まるわけではなく、当院では検査と説明を受け、親子で納得してから次の対応を考えていただいております。まずは現在のお口や姿勢の状態を知り、ご家庭で話し合う材料を持ち帰ることができます。
相談後に治療を申し込む義務はなく、分析には別途費用が発生
当院では、小児のお口と身体の発達プログラムについてご相談いただいたあとに、そのまま治療を申し込む義務は設けておりません。相談の場で今の状態や考えられる選択肢をお聞きいただき、一度ご自宅へ持ち帰って検討していただけます。
なお、プログラムを前向きに検討される場合の姿勢分析・改善提案や、マイオブレースと家庭用の姿勢トレーニング教材SHISEI BOXを組み合わせたプログラムは、健康保険が使えない自由診療です。当院の費用(税込)は次のとおりです。(R8.11.1現在)
- 姿勢のチェックと改善のご提案:3,300円
- お口と身体の発達プログラム:385,000円
- 装置の調整と使い方のアドバイス:7,700円
- 装置がこわれたり、なくしたりしたとき:11,000円
お子さんの年齢や歯ならびのようすによっては、予防的な矯正のあとにⅡ期矯正へ移ることがあります。期間や通う回数は、検査の結果をもとにお伝えします。
装置を使うときに起こりうることは、次のとおりです。
- 装置をつけてしばらくは違和感や痛みが出ることがあり、慣れるまでの期間には個人差があります
- お口の中の粘膜や歯ぐきがこすれて赤くなったり、口内炎ができたりすることがあります
- つばが一時的に増えたり、話しにくさを感じたりすることがあります
- 決められた装着時間やトレーニングを続けられないと、予定どおりに進まず、期間がのびることがあります
- 装置が外れたあとに保定装置を言われたとおりに使わないと、歯並びや噛み合わせがもとに戻る「後戻り」が起こることがあります4
これらの点は、始める前にご説明しております。
検査と説明を受け、親子で納得してから次の対応を考える
当院では、治療やトレーニングのプログラムを始める前に、精密検査と治療計画のご説明を重視しております。お口や姿勢の習慣に取り組むうえでは、親御さんだけでなく、お子さん自身が「なぜこれをするのか」を理解し、納得してから始めることが大切です。
検査結果をもとに期間や進め方をお伝えしたあとは、ご家庭内でしっかりとご相談いただく時間を大切にしております。お子さん自身が持つ力を引き出せるよう、無理のないタイミングを一緒に考えていきましょう。
夫婦で見ている場面が違うときに、記録をまとめて相談へ持っていく準備
平日の日中を見ているご家族と、夜間や休日を見ているご家族で感じ方が違うときは、それぞれの気づきを1枚のメモにまとめてから受診するとお話ししやすくなります。ご来院の前に、次のものを準備していただくとスムーズです。
- 日中と睡眠中の様子を書き留めたメモ(鼻づまりの有無を含む)
- 就寝中のいびきや呼吸の様子を収めた短い動画や音声
- ご家族それぞれが気になっていること(歯並び、食べ方、姿勢など)の箇条書き
- 健診票の控え(園や学校の歯科健診で指摘があった場合)
当院にはお車で通院しやすいよう8台分の駐車場とキッズスペース、おむつ交換台をご用意しており、ごきょうだいを連れての受診や定期検診とあわせたご相談にも対応しております。まずはご家庭での観察記録をお持ちになり、お口や姿勢の気になる様子をお気軽にご相談ください。
よくある質問
Q1. 口呼吸は何歳ごろから気をつけて見ればよいですか?
A. 特定の年齢からと決まっているわけではありませんが、乳歯がそろう3歳ごろや、前歯が生え替わる6〜7歳ごろは、お口の使い方や歯並びの変化に気づきやすい時期です。3歳や4歳のお子さんでも、風邪をひいていないのに常にお口が開いている、寝ているときに毎日いびきをかくといった様子が続く場合は、定期検診の機会などを利用して小児科や耳鼻咽喉科、歯科医院へご相談ください。
Q2. 子どもの食べこぼしが多いのも、口呼吸や舌の力と関係がありますか?
A. 食べこぼしには、唇を閉じる力(口唇閉鎖力)や舌の動き、噛み合わせ、食事中の姿勢など複数の要因が関わります。お口で息をしているために唇を閉じにくくなり、結果として食べこぼしが増えることもありますが、舌の力(舌圧)や口呼吸だけが原因とは限りません。1回の食事にかかる時間や飲み込み方の様子をメモして、歯科医院でお口の動きを確かめてもらうことをおすすめします。
Q3. 家庭で「あいうべ体操」などのお口のトレーニングを始めてもよいですか?
A. お口の体操を始める前に、まずは鼻で楽に息ができる状態かどうかを確かめることが先決です。鼻づまりがある状態や、歯並び・舌の裏のすじ(舌小帯)に動かしにくい理由がある状態で自己流のトレーニングを続けると、お子さんの負担になることがあります。歯科医院や耳鼻咽喉科で現在のお口と鼻の状態を確認してから、お子さんに合った方法を取り入れていきましょう。
Q4. きょうだいで同じ歯みがき粉を使っても大丈夫ですか?フッ素濃度の目安はありますか?
A. フッ素入りの歯みがき剤は、お子さんの年齢によって合うフッ素の濃さと使う量の目安が変わるため、年齢に合わせて使い分けます。国内の小児歯科などの学会がまとめた目安では、6歳未満は1000ppm程度、6歳以上は1500ppm程度の濃さとされています。歯ブラシにのせる量も、年齢が上がるにつれて増えていきます。6歳以上のお子さんと3歳のお子さんでは合う濃さが違うため、それぞれに合うものを用意するか、定期検診のときにお子さんに合う歯みがき剤をご確認ください。
参考文献
1. Zhao Z, Zheng L, Huang X et al. Effects of mouth breathing on facial skeletal development in children: a systematic review and meta-analysis. BMC oral health (2021). PMID: 33691678 / DOI: 10.1186/s12903-021-01458-7
2. Park EH, Kim JG, Yang YM et al. Association Between Breastfeeding and Childhood Breathing Patterns: A Systematic Review and Meta-Analysis. Breastfeeding medicine : the official journal of the Academy of Breastfeeding Medicine (2018). PMID: 29608327 / DOI: 10.1089/bfm.2017.0222
3. Koletsi D, Makou M, Pandis N. Effect of orthodontic management and orofacial muscle training protocols on the correction of myofunctional and myoskeletal problems in developing dentition. A systematic review and meta-analysis. Orthodontics & craniofacial research (2018). PMID: 30152171 / DOI: 10.1111/ocr.12240
4. よくあるご質問 – 広島大学病院 矯正歯科. https://orthod.hiroshima-u.ac.jp/?page_id=561
発達障害コミュニケーション初級指導者認定証取得
家族療法カウンセラー資格合格認定証取得
チャイルドカウンセラー資格合格認定証取得
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